特許拒絶査定不服審判
2021-002023
研削液生成装置、研削液生成方法、研削装置および研削液
- 審判番号
- 2021-002023
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-514468
- 請求日
- 2021年02月15日
- 審決日
- 2021年11月16日
- 公報発行日
- 2021年12月24日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】IDEC株式会社
- 【請求人代理人】松阪 正弘
- 【請求人代理人】田中 勉
- 【請求人代理人】井田 正道
- 審判長/審判官
- 審判長 刈間 宏信
- 審判官 久保田 信也
- 審判官 大山 健
- 分類
- P18 .121-WYF(B24B) / P18 .537-WYF(B24B)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2018-514468「研削液生成装置、研削液生成方法、研削装置および研削液」拒絶査定不服審判事件〔平成30年9月20日国際公開、WO2018/168912、請求項の数(10)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2018年(平成30年)3月14日(優先権主張 平成29年3月16日)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし10に係る発明は、令和3年10月19日に提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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