審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2021-000515

ヌクレオチドにより活性化された糖から遊離形の単糖を生産するための発酵法

審判番号
2021-000515
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2017-539293外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2021年01月14日
審決日
2022年07月26日
公報発行日
2022年08月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
審判長/審判官
分類
P18 .113-WYF(C12P) / P18 .121-WYF(C12P) / P18 .536-WYF(C12P) / P18 .537-WYF(C12P)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2017-539293「ヌクレオチドにより活性化された糖から遊離形の単糖を生産するための発酵法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 8月 4日国際公開、WO2016/120448、平成30年 2月 8日国内公表、特表2018-503383、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由

本願は、平成28年 1月29日(パリ条約による優先権主張 2015年 1月30日 (EP)欧州特許庁)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~6に係る発明は、令和 4年 6月16日付けの手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。

また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。

よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2021-000515

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ当事者の審決1件(クリスチャン.ハンセン・ハー・エム・オー・ゲー・エム・ベー・ハー)
  • 2024-700010異議申立 / 2024-12-24 / 訂正認容N-アセチルノイラミン酸の発酵生産
    同じ当事者: クリスチャン.ハンセン・ハー・エム・オー・ゲー・エム・ベー・ハー
同じ論点・分野の審決(審決分類)203件(113・C12P、121・C12P、536・C12P ほか)
  • 2024-003005拒絶査定不服審判 / 2026-08-20 / 原査定取消(特許/登録すべき)二酸化炭素を固定する方法
    共通の審決分類: 113・C12P、121・C12P、536・C12P、537・C12P
  • 2023-020930拒絶査定不服審判 / 2026-07-22 / 原査定取消(特許/登録すべき)発酵ブロスおよびその使用
    共通の審決分類: 113・C12P、121・C12P、536・C12P、537・C12P
  • 2023-019869拒絶査定不服審判 / 2026-07-07 / 原査定取消(特許/登録すべき)タンパク質加水分解物およびその作製方法
    共通の審決分類: 113・C12P、121・C12P、536・C12P、537・C12P
  • 2024-000095拒絶査定不服審判 / 2026-06-23 / 原査定取消(特許/登録すべき)3-フェニルプロピオン酸類縁化合物の生産方法
    共通の審決分類: 113・C12P、121・C12P、536・C12P、537・C12P
  • 2025-020304拒絶査定不服審判 / 2026-05-07 / 原査定取消(特許/登録すべき)間葉系幹細胞又はその培養上清の利用
    共通の審決分類: 113・C12P、121・C12P、536・C12P、537・C12P

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存