特許拒絶査定不服審判
2021-000332
患者への薬剤を監視および供給するシステム、およびそれを使用して、自動化した治療に伴うリスクを最小化させる方法
- 審判番号
- 2021-000332
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-573781外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2021年01月08日
- 審決日
- 2022年04月13日
- 公報発行日
- 2022年05月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】アイシーユー・メディカル・インコーポレーテッド
- 【請求人代理人】山本 修
- 【請求人代理人】宮前 徹
- 【請求人代理人】末松 亮太
- 分類
- P18 .537-WYF(A61M)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2016-573781「患者への薬剤を監視および供給するシステム、およびそれを使用して、自動化した治療に伴うリスクを最小化させる方法」拒絶査定不服審判事件〔平成27年12月23日国際公開、WO2015/195683、平成29年 8月31日国内公表、特表2017-524414、請求項の数(8)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2015年(平成27年)6月16日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2014年6月16日、(US)アメリカ合衆国、2015年6月15日、(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1-8に係る発明は、令和4年1月12日提出の手続補正書で補正された特許請求の範囲の請求項1-8に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2021-000332