特許拒絶査定不服審判
2020-017163
診断および治療のための腫瘍関連細胞表面抗原の同定
- 審判番号
- 2020-017163
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-028135外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2020年12月15日
- 審決日
- 2022年03月09日
- 公報発行日
- 2022年04月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ミネルバ バイオテクノロジーズ コーポレーション
- 【請求人代理人】清原 義博
- 【請求人代理人】庄司 隆
- 【請求人】バンダッド シンシア
- 【請求人代理人】清原 義博
- 【請求人代理人】庄司 隆
- 分類
- P18 .536-WYF(C12N) / P18 .537-WYF(C12N)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2019-28135「診断および治療のための腫瘍関連細胞表面抗原の同定」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年 6月13日出願公開、特開2019-88325、請求項の数(1)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成31年2月20日(遡及出願平成18年3月30日 パリ条約による優先権主張 2005年 3月30日 (US)アメリカ合衆国、2005年 9月14日 (US)国際出願)の出願であって、その請求項1に係る発明は、令和2年6月3日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2020-017163