特許拒絶査定不服審判
2020-016661
OX40アゴニスト治療薬の有効性及び評価を予測するための方法及びバイオマーカー
- 審判番号
- 2020-016661
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-542822
- 請求日
- 2020年12月03日
- 審決日
- 2022年05月31日
- 公報発行日
- 2022年11月25日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ジェネンテック, インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】園田・小林特許業務法人
- 審判長/審判官
- 審判長 福井 悟
- 審判官 吉森 晃
- 審判官 高堀 栄二
- 分類
- P18 .113-WZF(C12Q) / P18 .121-WZF(C12Q) / P18 .536-WZF(C12Q) / P18 .537-WZF(C12Q) / P18 .65 -WZF(C12Q)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2017-542822「OX40アゴニスト治療薬の有効性及び評価を予測するための方法及びバイオマーカー」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 5月12日国際公開、WO2016/073380、平成29年12月14日国内公表、特表2017-536842〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、平成27年11月 2日(パリ条約による優先権主張 2014年11月 3日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願とする出願であって、その請求項1~18に係る発明は、令和 2年 3月 2日付けの手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~18に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和 3年12月28日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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