特許拒絶査定不服審判
2023-002800
不安定セルフリーDNAを検出する方法およびそれを使用するデバイス
- 審判番号
- 2023-002800
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2021-517173
- 請求日
- 2023年02月17日
- 審決日
- 2025年07月15日
- 公報発行日
- 2025年12月26日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ジェノプシー・カンパニー・リミテッド
- 【請求人代理人】山尾 憲人
- 【請求人代理人】松谷 道子
- 【請求人代理人】櫻井 陽子
- 審判長/審判官
- 審判長 加々美 一恵
- 審判官 荒木 英則
- 審判官 名和 大輔
- 分類
- P18 .537-WZF(C12Q) / P18 .536-WZF(C12Q) / P18 .113-WZF(C12Q) / P18 .121-WZF(C12Q)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2021-517173「不安定セルフリーDNAを検出する方法およびそれを使用するデバイス」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年12月 5日国際公開、WO2019/231259、令和 3年 9月30日国内公表、特表2021-526029〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、令和 1年 5月30日(パリ条約による優先権主張 2018年 6月 1日 (KR)大韓民国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~22に係る発明は、令和 5年 2月17日付けの手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~22に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和 7年 2月 3日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2023-002800