特許拒絶査定不服審判
2020-012545
ウレア誘導体、またはその薬理学的に許容される塩
- 審判番号
- 2020-012545
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-232763外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2020年09月08日
- 審決日
- 2022年09月15日
- 公報発行日
- 2022年10月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 分類
- P18 .55 -WYF(C07D) / P18 .121-WYF(C07D) / P18 .537-WYF(C07D) / P18 .536-WYF(C07D)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-232763「ウレア誘導体、またはその薬理学的に許容される塩」拒絶査定不服審判事件〔平成31年 4月18日出願公開、特開2019- 59772、請求項の数(15)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、2014年11月27日(優先権主張 2013年11月28日)を国際出願日とする特願2015-550566号の一部を、平成30年12月12日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~15に係る発明は、令和4年6月28日付けの手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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