特許拒絶査定不服審判
2023-017072
塩、酸発生剤、レジスト組成物及びレジストパターンの製造方法
- 審判番号
- 2023-017072
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-126954
- 請求日
- 2023年10月10日
- 審決日
- 2025年09月12日
- 公報発行日
- 2025年10月31日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】住友化学株式会社
- 【請求人代理人】弁理士法人新樹グローバル・アイピー
- 審判長/審判官
- 審判長 井上 典之
- 審判官 野田 定文
- 審判官 冨永 保
- 分類
- P18 .121-WYF(C07D) / P18 .537-WYF(C07D) / P18 .536-WYF(C07D) / P18 .55 -WYF(C07D)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2019-126954「塩、酸発生剤、レジスト組成物及びレジストパターンの製造方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 3月19日出願公開、特開2020- 40940、請求項の数(10)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、令和元年7月8日(優先権主張 平成30年9月7日)の出願であって、その請求項1~10に係る発明は、令和7年7月1日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審合議体が通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、ほかに本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2023-017072