特許拒絶査定不服審判
2020-011633
(ポリ)ペプチドのアンフォールディングを防止し、および/または(ポリ)ペプチドの(リ)フォールディングを誘導するための方法
- 審判番号
- 2020-011633
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-225122外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2020年08月21日
- 審決日
- 2022年08月09日
- 公報発行日
- 2023年01月27日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ロイコケア・アクチェンゲゼルシャフト
- 【請求人代理人】山本 修
- 【請求人代理人】宮前 徹
- 【請求人代理人】中西 基晴
- 分類
- P18 .55 -WZF(C07K) / P18 .537-WZF(C07K) / P18 .121-WZF(C07K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-225122「(ポリ)ペプチドのアンフォールディングを防止し、および/または(ポリ)ペプチドの(リ)フォールディングを誘導するための方法」拒絶査定不服審判事件〔平成31年4月4日出願公開、特開2019-52169〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、平成24年6月28日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2011年6月28日 (EP)欧州特許庁、2011年11月14日 (EP)欧州特許庁)を国際出願日とする特願2014-517722号の一部を平成28年12月20日に新たな特許出願とした特願2016-246505号の一部を平成30年11月30日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~9に係る発明は、「(ポリ)ペプチドのアンフォールディングを防止し、および/または(ポリ)ペプチドの(リ)フォールディングを誘導するための方法」に係るものと認める。
これに対して、令和4年1月27日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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