特許拒絶査定不服審判
2020-011275
末梢オピオイド受容体アンタゴニストおよびその使用
- 審判番号
- 2020-011275
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-197713
- 請求日
- 2020年08月13日
- 審決日
- 2021年08月10日
- 公報発行日
- 2021年10月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ワイス・エルエルシー
- 【請求人代理人】山尾 憲人
- 【請求人代理人】品川 永敏
- 【請求人代理人】水原 正弘
- 審判長/審判官
- 審判長 原田 隆興
- 審判官 前田 佳与子
- 審判官 鳥居 福代
- 分類
- P18 .121-WYF(A61K) / P18 .537-WYF(A61K) / P18 .55 -WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2018-197713「末梢オピオイド受容体アンタゴニストおよびその使用」拒絶査定不服審判事件〔平成31年 2月28日出願公開、特開2019- 31536、請求項の数(22)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2009年9月30日(パリ条約による優先権主張 2009年8月27日 (US)アメリカ合衆国、2008年9月30日 (US)アメリカ合衆国、2009年7月17日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2011-530179号の一部を2015年(平成27年)2月5日に新たな出願(特願2015-021581号)とし、その一部を2017年(平成29年)1月26日に新たな出願(特願2017-012236号)とし、さらにその一部を2018年(平成30年)10月19日に新たな出願としたものであって、その請求項1~22に係る発明は、令和2年8月13日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~22に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2020-011275