特許拒絶査定不服審判
2020-010359
限外ろ過膜モジュール及び限外ろ過膜モジュールを用いた超純水製造方法
- 審判番号
- 2020-010359
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-076393
- 請求日
- 2020年07月27日
- 審決日
- 2021年12月20日
- 公報発行日
- 2022年01月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】野村マイクロ・サイエンス株式会社
- 【請求人代理人】特許業務法人サクラ国際特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 原 賢一
- 審判官 三崎 仁
- 審判官 金 公彦
- 分類
- P18 .537-WYF(B01D)
- データ出所
- 審決公報(XML)
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特願2019- 76393「限外ろ過膜モジュール及び限外ろ過膜モジュールを用いた超純水製造方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年12月 5日出願公開、特開2019-205994、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、平成31年4月12日(優先権主張 平成30年5月28日)の出願であって、その請求項1ないし6に係る発明は、令和2年7月27日になされた手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし6に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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