特許拒絶査定不服審判
2020-009694
再搭載可能なクリップの複数の開閉手段
- 審判番号
- 2020-009694
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-505180
- 請求日
- 2020年07月10日
- 審決日
- 2021年07月20日
- 公報発行日
- 2021年09月24日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ボストン サイエンティフィック リミテッド
- 【請求人代理人】恩田 誠
- 【請求人代理人】恩田 博宣
- 【請求人代理人】本田 淳
- 審判長/審判官
- 審判長 内藤 真徳
- 審判官 芦原 康裕
- 審判官 莊司 英史
- 分類
- P18 .121-WYF(A61B) / P18 .537-WYF(A61B)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
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特願2019-505180「再搭載可能なクリップの複数の開閉手段」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 3月29日国際公開、WO2018/057515、令和 1年 8月22日国内公表、特表2019-523087、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2017年(平成29年)9月19日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2016年(平成28年)9月22日(US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その各請求項に係る発明は、令和3年6月22日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2020-009694