特許拒絶査定不服審判
2020-009595
コンピュータ節電方法、およびコンピュータ復帰方法
- 審判番号
- 2020-009595
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-233846外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2020年07月08日
- 審決日
- 2021年10月12日
- 公報発行日
- 2021年12月24日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】技嘉科技股▲ふん▼有限公司
- 【請求人代理人】特許業務法人高橋・林アンドパートナーズ
- 分類
- P18 .121-WYF(G06F) / P18 .537-WYF(G06F)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2018-233846「コンピュータ節電方法、およびコンピュータ復帰方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 2年 1月23日出願公開、特開2020- 13533、請求項の数(13)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
【理 由】
本願は、平成30年12月13日(パリ条約による優先権主張 2018年 7月20日 (TW)台湾)の出願であって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2020-009595