特許拒絶査定不服審判
2020-009011
コンジュゲート化莢膜糖類抗原を含む免疫原性組成物およびその使用
- 審判番号
- 2020-009011
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-087041外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2020年06月29日
- 審決日
- 2022年03月28日
- 公報発行日
- 2022年04月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 分類
- P18 .537-WYF(A61K) / P18 .538-WYF(A61K) / P18 .121-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018- 87041「コンジュゲート化莢膜糖類抗原を含む免疫原性組成物およびその使用」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 8月30日出願公開、特開2018-135374、請求項の数(64)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
理 由
本願は、2015年(平成27年) 1月15日(パリ条約による優先権主張 2014年 1月21日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2016-559412の一部を平成30年4月27日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~64に係る発明は、令和4年2月21日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~64に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審が通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2020-009011