特許拒絶査定不服審判
2021-012193
APメソ多孔性シリカ間の粉砕平衡による機械化学的に活性化される乾燥非晶質化
- 審判番号
- 2021-012193
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-516829
- 請求日
- 2021年09月13日
- 審決日
- 2023年11月16日
- 公報発行日
- 2024年05月31日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】グレース・ゲーエムベーハー
- 【請求人代理人】山本 修
- 【請求人代理人】宮前 徹
- 【請求人代理人】野矢 宏彰
- 審判長/審判官
- 審判長 藤原 浩子
- 審判官 吉田 佳代子
- 審判官 岩下 直人
- 分類
- P18 .113-WZF(A61K) / P18 .121-WZF(A61K) / P18 .536-WZF(A61K) / P18 .537-WZF(A61K) / P18 .538-WZF(A61K) / P18 .4 -WZF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2018-516829「APメソ多孔性シリカ間の粉砕平衡による機械化学的に活性化される乾燥非晶質化」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 4月 6日国際公開、WO2017/055591、平成30年10月11日国内公表、特表2018-529734〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、平成28年9月30日(パリ条約による優先権主張 2015年9月30日(US)米国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~24に係る発明は、令和3年9月13日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~24に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和5年3月16日付けで拒絶理由及び協議指令書を通知し、期間を指定して意見書及び届出を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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