特許拒絶査定不服審判
2020-007690
ビデオ復号化方法及びビデオ復号化装置
- 審判番号
- 2020-007690
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-116971外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2020年06月04日
- 審決日
- 2021年05月10日
- 公報発行日
- 2021年06月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】サムスン エレクトロニクス カンパニー リミテッド
- 【請求人代理人】伊東 忠重
- 【請求人代理人】伊東 忠彦
- 【請求人代理人】大貫 進介
- 分類
- P18 .121-WYF(H04N)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2017-116971「ビデオ復号化方法及びビデオ復号化装置」拒絶査定不服審判事件〔平成29年10月12日出願公開、特開2017-188943、請求項の数(2)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
【理 由】
本願は、平成23年9月30日を国際出願日(パリ条約による優先権主張 2011年 3月 9日 (US)アメリカ合衆国 2011年 1月12日 (US)アメリカ合衆国 2010年12月22日 (US)アメリカ合衆国 2010年 9月30日 (US)アメリカ合衆国)とする特願2013-531498号の一部を平成26年11月20日に新たな特許出願とした特願2014-235539号の一部を平成27年6月25日に新たな特許出願とした特願2015-127739号の一部を、平成29年6月14日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1-2に係る発明は、令和3年4月7日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1-2に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2020-007690