特許拒絶査定不服審判
2020-007211
IL-4および/またはIL-13のそれぞれの受容体への結合を阻害することによる特定の障害の予防または治療のための方法
- 審判番号
- 2020-007211
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2019-062186
- 請求日
- 2020年05月27日
- 審決日
- 2021年04月16日
- 公報発行日
- 2021年06月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ピエリス ファーマシューティカルズ ゲーエムベーハー
- 【請求人代理人】松谷 道子
- 【請求人代理人】落合 康
- 【請求人代理人】岩崎 光隆
- 【請求人】アストラゼネカ・アクチエボラーグ
- 【請求人代理人】松谷 道子
- 【請求人代理人】落合 康
- 【請求人代理人】岩崎 光隆
- 審判長/審判官
- 審判長 佐々木 秀次
- 審判官 冨永 みどり
- 審判官 岡崎 美穂
- 分類
- P18 .121-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2019- 62186「IL-4および/またはIL-13のそれぞれの受容体への結合を阻害することによる特定の障害の予防または治療のための方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年 7月18日出願公開、特開2019-116499、請求項の数(17)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、24年12月12日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2011年12月13日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2014-546471の一部を平成29年3月30日に新たな特許出願である特願2017-067615号とし、さらにその一部を平成31年3月28日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~17に係る発明は、令和2年5月27日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~17に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2020-007211