特許拒絶査定不服審判
2020-006105
車両における継続的な注意を触覚フィードバックを用いて強化するシステム及び方法
- 審判番号
- 2020-006105
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-188035外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2020年05月07日
- 審決日
- 2021年04月06日
- 公報発行日
- 2021年10月29日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】イマージョン コーポレーション
- 【請求人代理人】稲葉 良幸
- 【請求人代理人】大貫 敏史
- 【請求人代理人】江口 昭彦
- 【請求人代理人】内藤 和彦
- 分類
- P18 .121-WZF(G08G) / P18 .537-WZF(G08G)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015-188035「車両における継続的な注意を触覚フィードバックを用いて強化するシステム及び方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年5月16日出願公開、特開2016-81521〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
文字
【理 由】
本願は、平成27年9月25日(パリ条約による優先権主張2014年(平成26年)10月20日(US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1ないし18に係る発明は、令和2年5月7日の手続補正により補正がされた特許請求の範囲の請求項1ないし18に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和2年11月10日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2020-006105