特許拒絶査定不服審判
2020-005945
キナーゼ阻害剤の用途
- 審判番号
- 2020-005945
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-536145外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2020年05月01日
- 審決日
- 2021年10月19日
- 公報発行日
- 2021年12月24日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ベルゲンビオ アーエスアー
- 【請求人代理人】佐貫 伸一
- 【請求人代理人】丹羽 武司
- 分類
- P18 .537-WYF(A61K) / P18 .55 -WYF(A61K) / P18 .121-WYF(A61K) / P18 .536-WYF(A61K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-536145「キナーゼ阻害剤の用途」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 6月11日国際公開、WO2015/082887、平成28年12月15日国内公表、特表2016-539138、請求項の数(3)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2014年(平成26年)11月28日(パリ条約による優先権主張 2013年12月2日(GB)英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国) 2013年12月24日(GB)英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国))を国際出願日とする出願であって、その請求項1-3に係る発明は、令和3年8月6日受付の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1-3に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討しても、それらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2020-005945