特許拒絶査定不服審判
2020-003219
含フッ素有機酸の選択的分離方法
- 審判番号
- 2020-003219
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-010018外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2020年03月09日
- 審決日
- 2021年06月15日
- 公報発行日
- 2021年08月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ダイキン工業株式会社
- 【請求人代理人】山田 卓二
- 【請求人代理人】吉田 環
- 【請求人】国立大学法人京都大学
- 【請求人代理人】山田 卓二
- 【請求人代理人】吉田 環
- 分類
- P18 .113-WYF(B01D) / P18 .121-WYF(B01D)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016- 10018「含フッ素有機酸の選択的分離方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 8月12日出願公開、特開2016-144800、請求項の数(14)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
【理 由】
本願は、平成28年 1月21日(優先権主張 平成27年 1月30日)の出願であって、その請求項1乃至14に係る発明は、令和 2年 3月 9日付けの手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1乃至14に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2020-003219