特許拒絶査定不服審判
2020-003055
ピアツーピア(P2P)通信およびワイドエリアネットワーク(WAN)通信の多重化
- 審判番号
- 2020-003055
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-500916外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2020年03月05日
- 審決日
- 2021年01月07日
- 公報発行日
- 2021年02月26日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】クゥアルコム・インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】蔵田 昌俊
- 【請求人代理人】井関 守三
- 【請求人代理人】岡田 貴志
- 分類
- P18 .121-WYF(H04L) / P18 .537-WYF(H04L)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2017-500916「ピアツーピア(P2P)通信およびワイドエリアネットワーク(WAN)通信の多重化」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 1月14日国際公開、WO2016/007957、平成29年 9月14日国内公表、特表2017-527169、請求項の数(6)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
文字
【理 由】
本願は、2015年(平成27年) 7月13日(パリ条約による優先権主張 外国庁受理2014年 7月11日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2020-003055