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特許拒絶査定不服審判

2020-002000

抗体、前記抗体を産生するハイブリドーマ、前記抗体を含む薬学的組成物及びその用途

審判番号
2020-002000
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2016-554855外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2020年02月13日
審決日
2021年11月24日
公報発行日
2022年05月27日
結論
請求不成立
審判長/審判官
分類
P18 .121-WZF(C07K) / P18 .537-WZF(C07K) / P18 .55 -WZF(C07K) / P18 .536-WZF(C07K)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2016-554855「抗体、前記抗体を産生するハイブリドーマ、前記抗体を含む薬学的組成物及びその用途」拒絶査定不服審判事件〔平成27年10月15日国際公開、WO2015/157629、平成29年 5月25日国内公表、特表2017-512759〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論
本件審判の請求は、成り立たない。

理由

理 由

本願は、平成27年 4月10日(パリ条約による優先権主張 2014年 9月30日 (US)アメリカ合衆国 2014年 4月10日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項に係る発明は、令和3年 5月28日付けの手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~17に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。

これに対して、令和 3年 6月29日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。

そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。

よって、結論のとおり審決する。

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2020-002000

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