特許拒絶査定不服審判
2020-000370
合わせガラス用中間膜、合わせガラス、及び、ディスプレイ装置
- 審判番号
- 2020-000370
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-108432
- 請求日
- 2020年01月10日
- 審決日
- 2021年06月15日
- 公報発行日
- 2021年09月24日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】積水化学工業株式会社
- 【請求人代理人】特許業務法人 安富国際特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 宮澤 尚之
- 審判官 末松 佳記
- 審判官 後藤 政博
- 分類
- P18 .161-WZF(C03C) / P18 .113-WZF(C03C) / P18 .121-WZF(C03C)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2018-108432「合わせガラス用中間膜、合わせガラス、及び、ディスプレイ装置」拒絶査定不服審判事件〔平成30年11月 1日出願公開、特開2018-168061〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、平成26年3月31日に出願された特願2014-74804号の一部を、平成30年6月6日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1~5に係る発明は、令和2年1月10日付けの手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~5に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和3年1月12日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2020-000370