特許拒絶査定不服審判
2019-017650
PD-L1阻害剤併用療法を必要とする患者の同定
- 審判番号
- 2019-017650
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-544488外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2019年12月26日
- 審決日
- 2021年11月02日
- 公報発行日
- 2021年12月24日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】エフ・ホフマン-ラ・ロシュ・アクチェンゲゼルシャフト
- 【請求人代理人】園田・小林特許業務法人
- 分類
- P18 .537-WYF(C12Q) / P18 .536-WYF(C12Q)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015-544488「PD-L1阻害剤併用療法を必要とする患者の同定」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 6月 5日国際公開、WO2014/083178、平成28年 3月17日国内公表、特表2016-508028、請求項の数(38)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成25年11月29日(パリ条約による優先権主張 2012年11月30日 (EP)欧州特許庁,2012年12月 7日 (EP)欧州特許庁)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~38に係る発明は、令和3年10月12日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~38に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2019-017650