特許拒絶査定不服審判
2023-019953
核酸断片間距離情報を用いた染色体異常検出方法
- 審判番号
- 2023-019953
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2022-510881
- 請求日
- 2023年11月27日
- 審決日
- 2026年04月09日
- 公報発行日
- 2026年05月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】グリーン クロス ゲノム コーポレーション
- 【請求人代理人】山口 健次郎
- 審判長/審判官
- 審判長 中村 浩
- 審判官 岡北 有平
- 審判官 上條 肇
- 分類
- P18 .536-WYF(C12Q) / P18 .537-WYF(C12Q)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2022-510881「核酸断片間距離情報を用いた染色体異常検出方法」拒絶査定不服審判事件〔令和 3年 2月25日国際公開、WO2021/034034、令和 4年10月19日国内公表、特表2022-544626、請求項の数(18)〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
理 由
本願は、令和 2年 8月19日(パリ条約による優先権主張 2019年 8月19日 (KR)大韓民国、2019年12月 5日 (KR)大韓民国、2020年 8月18日 (KR)大韓民国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~18に係る発明は、令和 8年 3月 5日提出の手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~18に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審における拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2023-019953