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特許拒絶査定不服審判

2019-015921

光合成生物の特徴の改善、及びそれに関する制御

審判番号
2019-015921
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2016-568784
請求日
2019年11月26日
審決日
2020年08月17日
公報発行日
2020年10月30日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】バイオルミック リミテッド
  • 【請求人代理人】清原 義博
審判長/審判官
  • 審判長 住田 秀弘
  • 審判官 有家 秀郎
  • 審判官 秋田 将行
分類
P18 .121-WYF(A01G)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2016-568784「光合成生物の特徴の改善、及びそれに関する制御」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 8月13日国際公開、WO2015/119510、平成29年 3月 2日国内公表、特表2017-506082、請求項の数(19)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2015年(平成27年)2月9日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2014年2月10日、(NZ)ニュージーランド)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし19に係る発明は、令和1年11月26日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし19に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2019-015921

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