特許拒絶査定不服審判
2019-014611
一貫性のあるセンサ表面積を有する化学センサ
- 審判番号
- 2019-014611
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-500687外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2019年11月01日
- 審決日
- 2021年02月10日
- 公報発行日
- 2021年08月27日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ライフ テクノロジーズ コーポレーション
- 【請求人代理人】葛和 清司
- 分類
- P18 .121-WZF(G01N) / P18 .537-WZF(G01N)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-500687「一貫性のあるセンサ表面積を有する化学センサ」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 9月25日国際公開、WO2014/149780、平成28年 4月11日国内公表、特表2016-510895〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2014年(平成26年)3月5日(パリ条約による優先権主張 2013年3月15日 米国、2013年11月6日 米国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~17に係る発明は、令和元年11月1日付けの手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~17に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和2年8月31日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-014611