特許拒絶査定不服審判
2019-013745
バイオマス処理
- 審判番号
- 2019-013745
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-144180
- 請求日
- 2019年10月15日
- 審決日
- 2021年03月11日
- 公報発行日
- 2021年09月24日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ザイレコ,インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】小林 浩
- 【請求人代理人】片山 英二
- 【請求人代理人】小林 純子
- 【請求人代理人】大森 規雄
- 【請求人代理人】杉山 共永
- 【請求人代理人】鈴木 康仁
- 審判長/審判官
- 審判長 森井 隆信
- 審判官 中島 庸子
- 審判官 高堀 栄二
- 分類
- P18 .55 -WZF(C12P) / P18 .121-WZF(C12P) / P18 .536-WZF(C12P) / P18 .537-WZF(C12P)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2017-144180「バイオマス処理」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 1月18日出願公開、特開2018- 7681〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、平成29年 7月26日(遡及出願平成23年 5月20日)の出願であって、その請求項1~10に係る発明は、令和1年10月15日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~10に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和 2年10月 6日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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