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特許拒絶査定不服審判

2022-013308

微生物バイオマスのための改善された従属栄養生産方法およびバイオ製品

審判番号
2022-013308
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2018-569171
請求日
2022年08月24日
審決日
2024年08月13日
公報発行日
2024年09月27日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】クーンル アグロシステムズ,インコーポレイテッド
  • 【請求人代理人】小林 浩
  • 【請求人代理人】日野 真美
  • 【請求人代理人】吉光 真紀
審判長/審判官
  • 審判長 長井 啓子
  • 審判官 福井 悟
  • 審判官 北田 祐介
分類
P18 .55 -WYF(C12P) / P18 .113-WYF(C12P) / P18 .121-WYF(C12P) / P18 .536-WYF(C12P) / P18 .537-WYF(C12P)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2018-569171「微生物バイオマスのための改善された従属栄養生産方法およびバイオ製品」拒絶査定不服審判事件〔平成30年1月4日国際公開、WO2018/006068、令和1年 9月26日国内公表、特表2019-527052、請求項の数(25)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、平成29年6月30日(パリ条約による優先権主張 2016年6月30日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~25に係る発明は、令和6年6月28日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~25に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもそれらの理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2022-013308

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