特許拒絶査定不服審判
2020-000123
化学物質のプロセシング
- 審判番号
- 2020-000123
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2018-009343
- 請求日
- 2020年01月07日
- 審決日
- 2021年04月26日
- 公報発行日
- 2021年10月29日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ザイレコ,インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】高岡 亮一
- 審判長/審判官
- 審判長 大島 祥吾
- 審判官 細井 龍史
- 審判官 加藤 友也
- 分類
- P18 .561-WZF(B01J) / P18 .536-WZF(B01J) / P18 .537-WZF(B01J)
- 根拠条文(結論部分から自動抽出・参考)
- 特許法44条1項
- 条文(本文から自動抽出・参考)
- 特許法第44条第1項
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2018- 9343「化学物質のプロセシング」拒絶査定不服審判事件〔平成30年 8月16日出願公開、特開2018-126730〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2011年5月20日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2010年5月24日、アメリカ合衆国)を国際出願日とする特願2013-512100号の一部を、特許法第44条第1項の規定に基づき、平成30年1月24日に新たな特許出願したものであって、令和2年10月19日付けの補正の却下の決定により、同年1月7日にされた手続補正は却下されたため、その請求項1ないし15に係る発明は、令和1年6月3日に提出された手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和2年10月19日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2020-000123