特許拒絶査定不服審判
2019-012958
セルラネットワークと無線ローカルエリアネットワークとのインターワーキング方法およびインターワーキングシステム
- 審判番号
- 2019-012958
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-112030
- 請求日
- 2019年09月30日
- 審決日
- 2021年07月15日
- 公報発行日
- 2022年01月28日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】インターデイジタル テクノロジー コーポレーション
- 【請求人代理人】特許業務法人 谷・阿部特許事務所
- 審判長/審判官
- 審判長 中木 努
- 審判官 本郷 彰
- 審判官 廣川 浩
- 分類
- P18 .537-WZF(H04W) / P18 .536-WZF(H04W) / P18 .113-WZF(H04W) / P18 .121-WZF(H04W)
- データ出所
- 審決公報(XML)
事件の表示
特願2017-112030「セルラネットワークと無線ローカルエリアネットワークとのインターワーキング方法およびインターワーキングシステム」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 9月28日出願公開、特開2017-175663〕について、次のとおり審決する。
結論
結 論
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
理 由
本願は、2005年(平成17年)12月9日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2004年12月9日 米国(US)、2005年11月22日 米国(US))を国際出願日とする特願2007-545703号の一部を、平成23年10月28日に新たな特許出願とした特願2011-237510号の一部を、平成25年4月4日に新たな特許出願とした特願2013-78683号の一部を、平成26年5月26日に新たな特許出願とした特願2014-108141号の一部を、平成27年9月24日に新たな特許出願とした特願2015-187028号の一部を、平成29年6月6日に新たな特許出願としたものであって、その請求項1ないし14に係る発明は、「セルラネットワークと無線ローカルエリアネットワークとのインターワーキング方法およびインターワーキングシステム」に関するものと認める。
これに対して、令和3年2月10日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 このため、上記の拒絶理由は依然として解消されていないので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-012958