審決検索MVP
← 検索一覧に戻る
特許拒絶査定不服審判

2019-012835

ATR赤外分光計

審判番号
2019-012835
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2016-559677外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2019年09月27日
審決日
2020年12月25日
公報発行日
2021年07月30日
結論
請求不成立
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .537-WZF(G01N) / P18 .536-WZF(G01N)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2016-559677「ATR赤外分光計」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 6月25日国際公開、WO2015/090891、平成29年 1月12日国内公表、特表2017-501423〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】

本願は、2014年(平成26年)11月27日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2013年12月17日、ドイツ)を国際出願日とする出願であって、「ATR赤外分光計」に関するものと認める。

これに対して、令和2年4月28日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。

そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。

よって、結論のとおり審決する。

審決本文(J-PlatPat)

J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。

J-PlatPat 審決検索を開く
2019-012835

番号・当事者・条文・審決分類・商標の称呼が一致(または近い)審決を機械的に集めた候補です。判断内容は各審決の本文でご確認ください。

同じ論点・分野の審決(審決分類)671件(536・G01N、537・G01N)
  • 2025-012340拒絶査定不服審判 / 2026-08-10 / 原査定取消(特許/登録すべき)大容量分離システム
    共通の審決分類: 536・G01N、537・G01N
  • 2025-007702拒絶査定不服審判 / 2026-04-22 / 原査定取消(特許/登録すべき)データ拡張方法、プログラム、学習済みモデル、検査方法及びデータ拡張システム
    共通の審決分類: 536・G01N、537・G01N
  • 2023-018131拒絶査定不服審判 / 2026-02-26 / 原査定取消(特許/登録すべき)ALS関連ジアミノ酸リピート含有タンパク質
    共通の審決分類: 536・G01N、537・G01N
  • 2025-005553拒絶査定不服審判 / 2026-01-27 / 請求不成立飲酒検知システム、飲酒検知方法、及びプログラム
    共通の審決分類: 536・G01N、537・G01N
  • 2024-013027拒絶査定不服審判 / 2026-01-26 / 請求不成立創傷および組織標本の3次元画像化、測定、および表示のためのシステム、方法、および…
    共通の審決分類: 536・G01N、537・G01N

メモ・タグ(非公開)

あなただけに表示されます。審決本文の公開範囲は変わりません。

メモとタグは Pro の機能です。ログイン/Proでメモを保存