特許拒絶査定不服審判
2019-011550
不均一にイオン交換された表面層を有する薄型ガラス物品およびこのような薄型ガラス物品を製造する方法
- 審判番号
- 2019-011550
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-549373外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2019年09月03日
- 審決日
- 2020年09月15日
- 公報発行日
- 2020年10月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ショット グラス テクノロジーズ (スゾウ) カンパニー リミテッド
- 【請求人代理人】アインゼル・フェリックス=ラインハルト
- 【請求人代理人】篠 良一
- 【請求人代理人】前川 純一
- 【請求人代理人】二宮 浩康
- 【請求人代理人】上島 類
- 分類
- P18 .537-WYF(C03C) / P18 .113-WYF(C03C) / P18 .121-WYF(C03C)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2017-549373「不均一にイオン交換された表面層を有する薄型ガラス物品およびこのような薄型ガラス物品を製造する方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 9月29日国際公開、WO2016/149860、平成30年 4月26日国内公表、特表2018-511550、請求項の数(8)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2015年(平成27年) 3月20日を国際出願日とする出願であって、その請求項1~8に係る発明は、令和 2年 8月13日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~8に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-011550