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特許拒絶査定不服審判

2019-010704

靴を履いた足に装着して歩けて何時でも座れる椅子の靴底受止機構

審判番号
2019-010704
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2018-216449外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2019年08月09日
審決日
2021年02月10日
公報発行日
2021年03月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(A43B)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2018-216449「靴を履いた足に装着して歩けて何時でも座れる椅子の靴底受止機構」拒絶査定不服審判事件〔令和1年9月19日出願公開、特開2019-155068、請求項の数(1)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成30年11月19日(優先権主張 平成30年2月27日)の出願であって、その請求項1に係る発明は、特許請求の範囲の請求項1に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審において通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2019-010704

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