特許拒絶査定不服審判
2019-009050
抗癌剤およびその調製方法
- 審判番号
- 2019-009050
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-532025
- 請求日
- 2019年07月05日
- 審決日
- 2021年07月09日
- 公報発行日
- 2021年08月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】パーデュー・リサーチ・ファウンデーション
- 【請求人代理人】清水 初志
- 【請求人代理人】春名 雅夫
- 【請求人代理人】山口 裕孝
- 【請求人代理人】刑部 俊
- 【請求人代理人】井上 隆一
- 【請求人代理人】佐藤 利光
- 【請求人代理人】新見 浩一
- 【請求人代理人】小林 智彦
- 【請求人代理人】小寺 秀紀
- 【請求人代理人】大関 雅人
- 【請求人代理人】川本 和弥
- 審判長/審判官
- 審判長 村上 騎見高
- 審判官 瀬良 聡機
- 審判官 齊藤 真由美
- 分類
- P18 .121-WYF(C07D) / P18 .537-WYF(C07D) / P18 .536-WYF(C07D) / P18 .4 -WYF(C07D)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-532025「抗癌剤およびその調製方法」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 5月28日国際公開、WO2015/077370、平成29年 2月 2日国内公表、特表2017-503753、請求項の数(1)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2014年11月19日(パリ条約に基づく優先権主張外国庁受理 2013年11月19日 米国(US))を国際出願日とする出願であって、平成29年11月17日に上申書及び手続補正書が提出され、平成30年8月9日付けで拒絶理由が通知され、平成31年1月10日に意見書および手続補正書が提出され、同年2月28日付けで拒絶査定され、令和1年7月5日に拒絶査定不服審判が請求されると同時に手続補正書が提出され、同年8月22日に審判請求書の手続補正書が提出され、同年同月26日(受付日)に手続補足書が提出され、令和2年3月3日に上申書が提出され、同年5月1日付けで当審から拒絶理由が通知され、同年11月10日に意見書および手続補正書が提出され、令和2年11月30日付けで当審から拒絶理由が通知され、令和3年6月1日に意見書が提出されたものであって、その請求項1に係る発明は、令和2年11月10日付け手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審から通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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