特許拒絶査定不服審判
2019-007176
改善されたペプチド製剤
- 審判番号
- 2019-007176
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-008902
- 請求日
- 2019年05月31日
- 審決日
- 2021年03月23日
- 公報発行日
- 2021年05月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】メデリス ダイアビーティーズ,エルエルシー
- 【請求人代理人】清原 義博
- 審判長/審判官
- 審判長 中島 庸子
- 審判官 小暮 道明
- 審判官 大久保 智之
- 分類
- P18 .537-WYF(C07K) / P18 .1 -WYF(C07K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2017- 8902「改善されたペプチド製剤」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 6月22日出願公開、特開2017-110018、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成29年 1月20日(遡及出願平成24年 5月17日パリ条約による優先権主張 2011年 5月18日 (US)アメリカ合衆国、 2011年 5月18日 (US)アメリカ合衆国、 2011年10月 5日 (US)アメリカ合衆国、 2011年10月 5日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~11に係る発明は、令和3年2月4日付け手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-007176