特許拒絶査定不服審判
2019-006543
ポーラスコンクリートの表面処理方法、該表面処理方法によって表面処理されたポーラスコンクリート、及び、表面処理されたポーラスコンクリートの製造方法
- 審判番号
- 2019-006543
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-073288
- 請求日
- 2019年05月20日
- 審決日
- 2019年09月18日
- 公報発行日
- 2019年12月27日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】住友大阪セメント株式会社
- 【請求人代理人】特許業務法人藤本パートナーズ
- 審判長/審判官
- 審判長 小林 俊久
- 審判官 富士 春奈
- 審判官 秋田 将行
- 分類
- P18 .121-WZF(E01C) / P18 .113-WZF(E01C)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
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特願2015- 73288「ポーラスコンクリートの表面処理方法、該表面処理方法によって表面処理されたポーラスコンクリート、及び、表面処理されたポーラスコンクリートの製造方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年11月10日出願公開、特開2016-191288〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、平成27年 3月31日の出願であって、その請求項1ないし9に係る発明は、平成30年6月15日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし9に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
これに対して、令和 1年 6月 4日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-006543