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特許拒絶査定不服審判

2019-005179

コロナ点火システムにおける共振周波数検出のための方法

審判番号
2019-005179
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2016-538727
請求日
2019年04月18日
審決日
2020年07月21日
公報発行日
2021年02月26日
結論
請求不成立
当事者
  • 【請求人】フェデラル-モーグル・イグニション・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー
  • 【請求人代理人】特許業務法人深見特許事務所
審判長/審判官
  • 審判長 金澤 俊郎
  • 審判官 谷治 和文
  • 審判官 鈴木 充
分類
P18 .121-WZF(F02P) / P18 .537-WZF(F02P)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2016-538727「コロナ点火システムにおける共振周波数検出のための方法」拒絶査定不服審判事件〔平成27年6月18日国際公開、WO2015/089371、平成29年1月19日国内公表、特表2017-502197〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 本件審判の請求は、成り立たない。

理由

【理 由】 本願は、2014年(平成26年)12月12日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2013年12月12日、米国、2014年1月24日、米国、2014年3月11日、米国、2014年10月30日、米国、2014年12月10日、米国、2014年12月12日、米国、2014年12月12日、米国、2014年12月12日、米国、2014年12月12日、米国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1ないし22に係る発明は、平成31年4月18日の手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1ないし22に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 これに対して、令和元年12月26日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。 そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。 よって、結論のとおり審決する。

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2019-005179

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