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特許拒絶査定不服審判

2018-000709

焼き嵌めセラミック中心電極

審判番号
2018-000709
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2015-511457
請求日
2018年01月18日
審決日
2020年03月02日
公報発行日
2020年04月24日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】フェデラル-モーグル・イグニション・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー
  • 【請求人代理人】特許業務法人深見特許事務所
審判長/審判官
  • 審判長 大町 真義
  • 審判官 小関 峰夫
  • 審判官 井上 信
分類
P18 .121-WYF(H01T) / P18 .537-WYF(H01T)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2015-511457「焼き嵌めセラミック中心電極」拒絶査定不服審判事件〔平成25年11月14日国際公開、WO2013/169365、平成27年 7月 2日国内公表、特表2015-518639、請求項の数(19)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、2013年3月14日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2012年5月7日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~19に係る発明は、令和2年1月21日の手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~19に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2018-000709

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