特許拒絶査定不服審判
2019-003226
高密度電極構造
- 審判番号
- 2019-003226
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-080835
- 請求日
- 2019年03月07日
- 審決日
- 2020年08月20日
- 公報発行日
- 2020年10月30日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】バイオセンス・ウエブスター・(イスラエル)・リミテッド
- 【請求人代理人】加藤 公延
- 【請求人代理人】大島 孝文
- 審判長/審判官
- 審判長 林 茂樹
- 審判官 栗山 卓也
- 審判官 莊司 英史
- 分類
- P18 .121-WYF(A61M) / P18 .537-WYF(A61M)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
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特願2014- 80835「高密度電極構造」拒絶査定不服審判事件〔平成26年10月30日出願公開、特開2014-204986、請求項の数(36)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2014年(平成26年)4月10日(パリ条約による優先権主張 2013年4月11日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その各請求項に係る発明は、令和2年7月2日提出の手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~36に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-003226