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特許拒絶査定不服審判

2019-001259

シトルリン化14-3-3由来の抗原、及び関節リウマチの診断におけるそれの使用

審判番号
2019-001259
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2014-536080外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
請求日
2019年01月30日
審決日
2021年01月06日
公報発行日
2021年02月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
審判長/審判官
分類
P18 .537-WYF(C07K)
データ出所
審決公報(SGML)

事件の表示

特願2014-536080「シトルリン化14-3-3由来の抗原、及び関節リウマチの診断におけるそれの使用」拒絶査定不服審判事件〔平成25年 4月25日国際公開、WO2013/056377、平成26年11月20日国内公表、特表2014-530826、請求項の数(19)〕について、次のとおり審決する。

結論

【結 論】 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

【理 由】 本願は、平成24年10月19日(パリ条約による優先権主張 2011年10月21日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~19に係る発明は、令和2年12月9日付け手続補正書によって補正された特許請求の範囲の請求項1~19に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2019-001259

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