特許拒絶査定不服審判
2019-000781
細胞内生体発光共鳴エネルギ移動を用いた生物活性剤による細胞ターゲット結合の認知
- 審判番号
- 2019-000781
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2015-547562
- 請求日
- 2019年01月21日
- 審決日
- 2020年07月14日
- 公報発行日
- 2020年08月28日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】プロメガ コーポレイション
- 【請求人代理人】田中 伸一郎
- 【請求人代理人】須田 洋之
- 【請求人代理人】山崎 一夫
- 【請求人代理人】市川 さつき
- 【請求人代理人】服部 博信
- 【請求人代理人】星野 貴光
- 審判長/審判官
- 審判長 田村 聖子
- 審判官 中島 庸子
- 審判官 長井 啓子
- 分類
- P18 .113-WYF(C12Q) / P18 .121-WYF(C12Q)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2015-547562「細胞内生体発光共鳴エネルギ移動を用いた生物活性剤による細胞ターゲット結合の認知」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 6月19日国際公開、WO2014/093677、平成28年 1月12日国内公表、特表2016-500263、請求項の数(12)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成25年12月12日(パリ条約による優先権主張 2012年12月12日 (US)アメリカ合衆国,2013年 3月15日 (US)アメリカ合衆国,2013年 9月19日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1~12に係る発明は、令和2年6月15日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1~12に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2019-000781