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特許拒絶査定不服審判

2023-017796

分析物の検出及び分析のための方法及びシステム

審判番号
2023-017796
法域
特許
審判種別
拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
出願番号
特願2020-545045
請求日
2023年10月20日
審決日
2025年11月18日
公報発行日
2025年12月26日
結論
原査定取消(特許/登録すべき)
当事者
  • 【請求人】ウルティマ・ゲノミクス・インコーポレーテッド
  • 【請求人代理人】小野 誠
  • 【請求人代理人】金山 賢教
  • 【請求人代理人】坪倉 道明
  • 【請求人代理人】重森 一輝
  • 【請求人代理人】安藤 健司
  • 【請求人代理人】市川 英彦
  • 【請求人代理人】櫻田 芳恵
  • 【請求人代理人】川嵜 洋祐
  • 【請求人代理人】飯野 陽一
  • 【請求人代理人】市川 祐輔
  • 【請求人代理人】岩瀬 吉和
  • 【請求人代理人】城山 康文
審判長/審判官
  • 審判長 長井 啓子
  • 審判官 高堀 栄二
  • 審判官 荒木 英則
分類
P18 .113-WYF(C12Q) / P18 .121-WYF(C12Q)
データ出所
審決公報(XML)

事件の表示

特願2020-545045「分析物の検出及び分析のための方法及びシステム」拒絶査定不服審判事件〔令和 1年 5月23日国際公開、WO2019/099886、令和 3年 2月12日国内公表、特表2021-503299、請求項の数(32)〕について、次のとおり審決する。

結論

結 論 原査定を取り消す。 本願の発明は、特許すべきものとする。

理由

理 由 本願は、平成30年11月16日(パリ条約による優先権主張 2017年11月17日、2018年1月30日、2018年4月27日、2018年5月8日、2018年5月8日、及び2018年5月8日 いずれも(US)米国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~32に係る発明は、令和5年10月20日付けの手続補正書の特許請求の範囲の請求項1~32に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。 そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。 また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。 よって、結論のとおり審決する。

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2023-017796

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