特許拒絶査定不服審判
2018-016258
3Dビデオコーディングにおける視差ベクトル導出および動きベクトル予測の簡略化
- 審判番号
- 2018-016258
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-504336
- 請求日
- 2018年12月06日
- 審決日
- 2020年08月04日
- 公報発行日
- 2020年09月25日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】クゥアルコム・インコーポレイテッド
- 【請求人代理人】蔵田 昌俊
- 【請求人代理人】福原 淑弘
- 【請求人代理人】井関 守三
- 【請求人代理人】岡田 貴志
- 【請求人代理人】中丸 慶洋
- 審判長/審判官
- 審判長 清水 正一
- 審判官 川崎 優
- 審判官 曽我 亮司
- 分類
- P18 .121-WYF(H04N) / P18 .537-WYF(H04N) / P18 .113-WYF(H04N) / P18 .16 -WYF(H04N)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-504336号「3Dビデオコーディングにおける視差ベクトル導出および動きベクトル予測の簡略化」拒絶査定不服審判事件〔平成26年 9月25日国際公開、WO2014/153343、平成28年 6月16日国内公表、特表2016-517682号、請求項の数(15)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成26年 3月18日(パリ条約による優先権主張 2013年 3月18日 (US)アメリカ合衆国 2013年 4月 1日 (US)アメリカ合衆国 2014年 3月17日 (US)アメリカ合衆国)の出願であって、その請求項1-15に係る発明は、令和2年3月24日付け手続補正書により補正された特許請求の範囲の請求項1-15に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定および当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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