特許拒絶査定不服審判
2018-013566
白内障手術システム
- 審判番号
- 2018-013566
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-231470外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2018年10月11日
- 審決日
- 2020年06月05日
- 公報発行日
- 2020年07月31日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 分類
- P18 .537-WYF(A61F)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-231470「白内障手術システム」拒絶査定不服審判事件〔平成29年 2月23日出願公開、特開2017- 38997、請求項の数(11)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2012年(平成24年)12月19日(パリ条約による優先権主張外国庁受理 2011年12月19日 (US)アメリカ合衆国)を国際出願日として出願した特願2014-549214号の一部を平成28年11月29日に新たな特許出願としたものであって、その各請求項に係る発明は、令和2年2月17日付けの手続補正によって補正された特許請求の範囲の請求項1ないし11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定及び当審の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2018-013566