特許拒絶査定不服審判
2018-012134
信号伝達回路装置、半導体装置とその検査方法及び検査装置、並びに、信号伝達装置及びこれを用いたモータ駆動装置
- 審判番号
- 2018-012134
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-075316外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2018年09月10日
- 審決日
- 2019年10月15日
- 公報発行日
- 2019年11月29日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】ローム株式会社
- 【請求人代理人】特許業務法人 佐野特許事務所
- 分類
- P18 .121-WYF(H03K)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2017- 75316「信号伝達回路装置、半導体装置とその検査方法及び検査装置、並びに、信号伝達装置及びこれを用いたモータ駆動装置」拒絶査定不服審判事件〔平成29年10月12日出願公開、特開2017-188903、請求項の数(7)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、2010年10月13日(優先権主張2009年11月 5日、2009年12月 1日、2010年 4月28日、いずれも日本国)を国際出願日とする特願2011-539323号の一部を平成26年 9月 2日に新たな特許出願とした特願2014-177949号の一部をさらに平成28年 4月 6日に新たな特許出願とした特願2016- 76438号の一部を平成29年 4月 5日に新たな特許出願としたものであって、その請求項に係る発明は、特許請求の範囲の請求項に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして、本願については、原査定の拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
J-PlatPatの審決検索トップを開きます。番号入力で「審判番号」を選び、下の番号を貼り付けて検索してください。
J-PlatPat 審決検索を開く
2018-012134