特許拒絶査定不服審判
2018-011245
情報処理方法、装置、および当該情報処理方法をコンピュータに実行させるためのプログラム
- 審判番号
- 2018-011245
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2017-080910外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2018年08月17日
- 審決日
- 2019年07月17日
- 公報発行日
- 2019年09月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 分類
- P18 .121-WYF(A63F) / P18 .537-WYF(A63F)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2017- 80910「情報処理方法、装置、および当該情報処理方法をコンピュータに実行させるためのプログラム」拒絶査定不服審判事件〔平成30年11月15日出願公開,特開2018-175505,請求項の数(11)〕について,次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は,特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は,平成29年 4月14日の出願であって,その請求項1ないし11に係る発明は,平成31年4月22日に提出された手続補正書による補正後の特許請求の範囲の請求項1ないし11に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
そして,本願については,原査定の拒絶理由及び当審において通知された拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また,他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって,結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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