特許拒絶査定不服審判
2018-009970
潜在的増粘傾向を有するポリウレタン二成分又は多成分系
- 審判番号
- 2018-009970
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-575199外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2018年07月20日
- 審決日
- 2019年12月16日
- 公報発行日
- 2020年06月26日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】ベーイプシロンカー ヘミー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクター ハフトゥング
- 【請求人代理人】大谷 保
- 分類
- P18 .537-WZF(C08L) / P18 .536-WZF(C08L) / P18 .4 -WZF(C08L)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-575199「潜在的増粘傾向を有するポリウレタン二成分又は多成分系」拒絶査定不服審判事件〔平成27年12月30日国際公開、WO2015/197644、平成29年9月7日国内公表、特表2017-525795〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、平成27年6月23日に国際出願された特許出願(パリ条約による優先権主張 2014年6月24日:(EP)欧州特許庁)であって、「潜在的増粘傾向を有するポリウレタン二成分又は多成分系」に関するものであると認める。
これに対して、令和元年7月29日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2018-009970