特許拒絶査定不服審判
2018-009068
端子製造装置および方法
- 審判番号
- 2018-009068
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2014-170483外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2018年07月02日
- 審決日
- 2019年08月09日
- 公報発行日
- 2019年09月27日
- 結論
- 原査定取消(特許/登録すべき)
- 当事者
- 【請求人】古河電気工業株式会社
- 【請求人代理人】住吉 秀一
- 【請求人】古河AS株式会社
- 【請求人代理人】住吉 秀一
- 分類
- P18 .121-WYF(H01R) / P18 .537-WYF(H01R)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2014-170483「端子製造装置および方法」拒絶査定不服審判事件〔平成28年 4月 4日出願公開、特開2016- 46143、請求項の数(8)〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
原査定を取り消す。
本願の発明は、特許すべきものとする。
理由
【理 由】
本願は、平成26年8月25日の出願であって、その請求項1~8に係る発明は、令和1年6月27日提出の手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~8に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。なお、平成30年7月2日提出の手続補正書による手続補正は、当審において、平成31年4月25日付けで決定をもって却下されている。
そして、本願については、原査定の拒絶理由及び当審で通知した拒絶理由を検討してもその理由によって拒絶すべきものとすることはできない。
また、他に本願を拒絶すべき理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決本文(J-PlatPat)
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2018-009068