特許拒絶査定不服審判
2018-002576
改善されたにおいを帯びたフェノール系ポリスルフィド
- 審判番号
- 2018-002576
- 法域
- 特許
- 審判種別
- 拒絶査定不服審判(拒絶査定不服の審決)
- 出願番号
- 特願2016-522712外部サイト(J-PlatPat)へ移動します
- 請求日
- 2018年02月23日
- 審決日
- 2019年07月31日
- 公報発行日
- 2020年02月28日
- 結論
- 請求不成立
- 当事者
- 【請求人】アルケマ フランス
- 【請求人代理人】特許業務法人川口國際特許事務所
- 分類
- P18 .575-WZF(C08L) / P18 .537-WZF(C08L) / P18 .121-WZF(C08L)
- データ出所
- 審決公報(SGML)
事件の表示
特願2016-522712「改善されたにおいを帯びたフェノール系ポリスルフィド」拒絶査定不服審判事件〔平成27年 1月 8日国際公開、WO2015/001234、平成28年 8月 8日国内公表、特表2016-523308〕について、次のとおり審決する。
結論
【結 論】
本件審判の請求は、成り立たない。
理由
【理 由】
本願は、2014年 6月27日(パリ条約による優先権主張外国庁受理2013年 7月 1日 (FR)フランス共和国)を国際出願日とする出願であって、その請求項1~21に係る発明は、平成29年 5月19日付け手続補正により補正された特許請求の範囲の請求項1~21に記載された事項により特定されるとおりのものであると認める。
なお、平成30年 2月23日付けの手続補正は、下記拒絶理由通知と同日付けの補正の却下の決定により却下された。
これに対して、平成31年 2月26日付けで拒絶理由を通知し、期間を指定して意見書を提出する機会を与えたが、請求人からは何らの応答もない。
そして、上記の拒絶理由は妥当なものと認められるので、本願は、この拒絶理由によって拒絶すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
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2018-002576